コロナ キャバ。 パパ活で身体を売り始めた学生キャバ嬢「コロナ不況が深刻で…」

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勤務は夜の10時から深夜の3時までで、一日2万円ほど稼いでいた。

引率の男性が成立後に、車を運転して千葉さんを合流先まで送る。

取材・文・撮影:夏目かをる コラムニスト、小説家、ライター。

ああいうやつらは」と語った。

女の子からの当日欠勤は罰金があるんですけど、私には家族もいるので、うつしたらと思うと怖くて。

だったら、自分の力で取り返そうと。

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好きな男性のためにも必要だった。

そんな彼女たちが最後に行き着く場所、それがパパ活であり援助交際だ。

「戦略的に離婚しない女たち」(週刊朝日)などで夫婦問題にも言及。

ここで取り扱っているのはキャバクラやクラブ、ガールズバーといった接待を伴う飲食店。

沖縄で生まれ育ち、大学在学中から夜の街で働き始めて今年で17年目。

今後も取材を進めていきます。

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