185 系 運用。 2021年春の185系運用まとめ ダイヤ改正後も臨時の快速や踊り子として運転

2014年から651系1000番台の投入や踊り子102号の臨時化などで余剰となった編成の淘汰が行われ、上野東京ライン開業以降は OM04,OM08,OM09編成の3編成21両が平日のライナー・土休日の踊り子号で残存しています。

号数 発駅 発時刻 着駅 着時刻 備考 1号 上野 8:10 桐生 10:41 2号 桐生 14:06 上野 16:44 5月1日~5日は 上野駅16:39着 あしかが大藤まつり1号・2号の概要 あしかが大藤まつり3号・あしかが大藤まつり4号(大船発着) あしかが大藤まつり3号・4号は大船駅発着です。
唯一まだ出場していないE257系2500番台のNC-34編成についても秋田総合車両センターにて構内試運転が済んでおり、近日中に東大宮へ向かうものとみられます これらの185系 波動用編成の登場により、幕張や東大宮に配置されていた183系・189系が大幅に整理され、登坂性能・富士急行線への乗り入れなどの課題があった中央本線用の3編成を残して淘汰されています
また「代走いしづち」などにも運用さることがある 踊り子号用の車両数減少で生まれた運用ながら、定期列車と同じ2021年まで使用されたことは幸運だったと言えるでしょう
復活国鉄色のJRマーク 民営化当時のJRマーク 2両共に、富士重工製 モーター音の響きを体感するのであれば、これですね
湘南ライナー(下り) 号数 1 号 3 号 5 号 7 号 9 号 形式 215系 215系 185系 185系 215系 東京駅 発番線 9 9 9 9 9 東京 18:30 19:00 19:30 20:00 20:30 品川 18:40 19:10 19:40 20:10 20:40 大船 レ 19:43 20:11 20:41 21:08 藤沢 19:18 19:49 20:16 20:46 21:13 辻堂 レ 19:53 20:20 20:50 21:17 茅ヶ崎 19:24 19:58 20:24 20:55 21:21 平塚 レ 20:03 20:29 21:00 21:26 二宮 レ レ レ 21:08 レ 国府津 レ 20:14 20:39 21:13 21:37 小田原 着 19:43 20:21 20:45 21:19 21:43 備考 貨物線 経由 2021年3月12日 湘南ライナー時刻表 下り その1 号数 11 号 13 号 15 号 17 号 形式 185系 185系 215系 185系 東京駅 発番線 9 9 9 9 東京 21:00 21:30 22:30 23:30 品川 21:10 21:40 22:40 23:40 大船 21:39 22:09 23:08 0:08 藤沢 21:43 22:14 23:13 0:13 辻堂 21:47 22:18 23:17 0:17 茅ヶ崎 21:51 22:21 23:20 0:21 平塚 21:56 22:26 23:25 0:26 二宮 レ レ レ レ 国府津 22:06 22:38 23:37 0:39 小田原 着 22:12 22:43 23:43 0:45 備考 下り最終 2021年3月12日 湘南ライナー時刻表 下り その2 ホームライナー小田原 号数 21号 23号 形式 185系 185系 新宿駅 発番線 5 5 新宿 19:30 21:30 渋谷 19:38 21:38 藤沢 20:21 22:18 茅ヶ崎 20:28 22:25 平塚 20:35 22:31 二宮 20:44 22:39 国府津 20:50 22:44 小田原 着 20:58 22:50 備考 茅ヶ崎まで 貨物線経由 茅ヶ崎まで 貨物線経由 下り最終 2021年3月12日 ホームライナー小田原時刻表. 「緑帯」車 (現存せず) 2003年~2017年 キハ185-20 伊予大洲駅 2003年8月10日 キハ185-26 岡山駅 2003年10月5日 「緑帯車」2両編成の「剣山5号」 高徳線 徳島駅 2010年1月21日 2003年までの間に、キハ185-20と、キハ185-26の2両が、トロッコ列車併結用としてグリーンのカラーに変更された この車両は、2009年10月にリバイバル「南風」「しおかぜ」の団臨が運転された際には、増結用車両として一時的に緑帯となって、20および26と連結して3両編成で運転されたが、このときはJR四国色の上から緑のテープを重ね貼りして応急的に仕立て上げられたもので、一部でスカイブルーが覗いてたらしく、運転終了後にすぐに緑帯を剥がして元のJR四国色に戻されている
なお、左画像の NEWS No. 性能向上よりも経済性の方が優先され、それまで活躍していたキハ181系とほぼ同等の性能を(ランニングコストも含めて)より低コストで引き出すことを目標として設計され、製造コスト削減のために液体変速機や運転制御装置などは廃車発生品が流用されたほか、スポット式の空調装置やセパレート式の冷房装置など既製のバス用部品までが使われた 昼下がりの踊り子13号、下田&行きの15両編成
1988年4月改正に合わせてカラーリングがコーポレートカラーであるライトブルーに変更され、併せて7両が増備された 今日は良い天気
ver0. シートにはフットステップがつき、背もたれもかなりの角度でインクラインにできる 当該の7両は、昭和63年度増備(12月落成)の富士重工製という共通点はあるが、同じ年度の10月に同じ富士重工で落成している1013~1016号車は通常の高さとなっており、その間に仕様変更が行われたということになる
(コレを仮に2代目と呼ぶ) 運転台側に比べて妻面側がかなり太くなっているように見えるが、コレは角度の関係と思われ、実際は両方とも同じ太さではないかと思われる 茶色がかったシートが使われているグリーン車の座席は、マニア心を揺さぶる
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特に、4月下旬から5月上旬にかけて走る「あしかが大藤まつり」号には上野発着と大船発着の列車があるため、確実に2編成が残ります 基本編成の運用修正
いよいよ始まる車両入れ替え劇 3月に入るまで管内各地に散らばっていたE257系も東大宮へ戻る動きが始まっており、今後は リネン ヘッドカバー 設置などの整備を済ませ、3月13日のスタート時点に向けて回送される動きが予想されます また「フラッシュ撮影」「点字ブロックからのはみ出し」「三脚・脚立の使用」を全面的に禁止しました
40年間走り続けた国鉄型車両185系 窓が開く特急 185系が登場したのは1981年3月 即効席替え
185系特急「踊り子」号 3月13日に行われたJR春のダイヤ改正を目前に控え、185系特急「踊り子」号などが注目を集めた 新番号区分はトイレ付き車が3000番台、トイレ無し車が3100番台となっている
中間車 ~普通列車仕様化改造~ 一部の車輌については通勤形化改造が行われており、塗装も一部変更されているほか、これまでプラ板使用のヘッドマークが自動巻取り式の方向幕化されている
キロハ186形についてもこの時点で一時定期運用が消滅 ver0. 1987年鉄道友の会ローレル賞を受賞している
側面方向幕 側面方向幕 オーソドックスな電光巻取り式 号車番号と座席種別は、 昔ながらの挿し札式 「代走いしづち」では、 列車名が表示されない こともある 「臨時」表示だとこうなる 「普通」標記もある 登場時の方向幕 「しおかぜ」の文字の前のエル特急マークが懐かしい ~ 小 ネ タ ~ 流行らなかったエンブレム 予讃線 高松駅 1996年4月28日 予讃線 伊予大洲駅 2003年8月10日 1996年3月16日改正での特急「剣山」登場を機に、四国をモチーフとしたエンブレムが剣山カラーのキハ185系に貼付された 事実ホーム端が封鎖されるなど普通は有り得ませんし、三脚・脚立は禁止の駅もありますが、基本的に常識の範囲内なら黙認という方針です
熱海で一旦降りて これについて、市販の情報誌の一部には「元の国鉄色に戻された」などという誤解も散見されるが、この2両はいずれもJR化後に当初からライトブルーで登場した車輌であり事実と異なる
当初はグリーンのラインカラーで38両が登場し、予讃線特急「しおかぜ」に重点的に投入され、「しおかぜ」はそれまでの4往復から13往復に大増発となってエル特急化された 決まっている運用一覧 快速 あしかが大藤まつり1号~4号 あしかが大藤まつり号は、あしかがフラワーパークにある大藤が見ごろを迎えるゴールデンウィークに走る臨時快速列車です
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